技術とか戦略とか

証券レガシーシステムを8年いじってから転職した普通の文系SEによるブログ。技術のみではなく趣味の戦略考察についても。

「GitHub」と「GitLab」、「Bitbucket」と「GitBucket」は別物

Gitリポジトリを管理するツールとして、「GitHub」や「Bitbucket」というツール(サービス)があります。
これらのツールでは、GitをCUIで操作することが可能で、チームのコミュニケーションを円滑にする機能(チケット管理等)も搭載されています。
特に「GitHub」は広く用いられているツールで、個人が他のエンジニアに向けてネット上にソースコードを公開する時は大抵このツールが使われます。
以下、公式ホームページです。
 
GitHub
 https--github.co.jp-
 https://github.co.jp/

 
・Bitbucket
 Bitbucket - チーム向け Git コード管理ツール アトラシアン
 https://ja.atlassian.com/software/bitbucket

 
GitHub」や「Bitbucket」とよく似た名前のツールとして、「GitLab」や「GitBucket」といったツールも存在します。
これらのツールの存在が今回の記事を書こうと思った動機なのですが、「GitLab」や「GitBucket」は「GitHub」や「Bitbucket」の打ち間違いではなく、本当にこの名前のツールが存在します。
「GitLab」や「GitBucket」の説明は以下のページに記載されています。
 
GitHubのようなサイトを独自に運用できる「GitLab」や「GitBucket」を使ってみよう さくらのナレッジ

https://knowledge.sakura.ad.jp/3005/

 
「GitLab」や「GitBucket」の大きな特徴として、チーム(企業)の開発で使用する場合にも無料という特徴があります。
GitHub」や「Bitbucket」は規模や使用するサービスに応じて費用が発生するのですが、「GitLab」や「GitBucket」にはそれがありません。
 
GitHub.com・BitBucket.org・GitLab.comの月額料金比較 + α - Qiita

https://qiita.com/hiroponz/items/c1ed4d6c10484233bf88

 
上記ページの料金比較には「GitBucket」の説明がありませんが、「GitBucket」は竹添直樹氏という個人が開発しているツールであり、このツールも有料サービスはありません。